2017-07-13(Thu)

防災のまちづくりへ向けて~応急手当普及員の資格取りました!

九州豪雨の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧をお祈りいたします。

大きな災害が起こるたび、日頃の防災活動の重要性が痛感されます。

館山市では、自主防災組織や防災士を育成しようとしていますが、
もっと「消防団」に注目すべきと思っています。
団長以下、組織的な動きを常日頃訓練しているので、
いざという時、非常に頼りになる存在です。

災害で避難所ができる時には
男手だけでなく女性の力も必要になってきます。
その時のための備えとして、全国的に女性消防団員が増えてきているのです。
消火活動よりも防災活動に重点を置く女性消防隊が多いので、
館山市でもそういう組織があると良いと思い、
女性消防団員として名乗りをあげましたが、
1年たっても続いてくれる人が出てきません。

前置きが長くなりましたが、
他地区の女性消防隊の特徴として、
応急手当普及員の資格を取得して、
AEDや心臓マッサージなどの応急手当の指導をする動きも増えてきましたので、
私もこの資格を取得することにしました。

県北では相当増えているのですが、
安房消防管内では第一号!ということで
房日新聞にも一面で取り上げてもらいました。

H290713房日

所属する組織で
普通救命講習の講師ができる資格なので、
実際にこれを活かしていきたいと考えています。

女性消防団って、そういうことをするのか~

ということも分かってもらえるといいなぁ、
そして、
「それなら私も!」
という人が出てきてくれることを期待しています。





【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村

続きを読む

スポンサーサイト
2017-07-08(Sat)

館山市議会にも”新しい風”

6月議会の内容をまとめた市政報告書Vol.9ができました。
(PDFはこちらから)

市政報告Vol9表 市政報告Vol9裏

毎回、タイトルと最初の挨拶に悩むのですが、
その時々の心境に合わせた出来事が起こったり
文言が飛び込んできたりします。

今回は、
都議会議員選挙での「新しい風」と、
館山市議会議長選挙での「新しい風」、
そして、私の一人会派の名称「新しい風の会」
という3つが重なったことから
このようなタイトルにしました。

11日(火)には館山市内に新聞折込しますので、
是非お読み頂ければと思います。

*印刷待ちの間に、1か所ミスを発見してしまいました。
2ページ目下、欄外の【所属】の欄の委員会名が1つ間違っていました。

「館山市健康づくり推進協議会」とありますが、
正しくは「館山市健康増進計画策定委員会」です。


【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村
2017-06-28(Wed)

館山市議会の変革を実感した役員人事

6月議会が終了しました。

今回も、
全力投球した心地よい疲労感と、
一方で厚い壁を崩し切れなかった力不足を
同時に感じています。
H2906議場写真アップ

館山市議会自体も、大きく変革しつつあることを、
今回の役員人事の際に実感しました

第一に議長選挙。
恐らく4年間継続して議長職に就くのは
館山市議会にとって初めてのことです。

房日新聞では「多数派工作」などと書かれていましたが、
実態は、全くその言葉がそぐわない
旧来の方式を脱却した先進的な動きだったのです。

慣例で、
館山市議会の議長は2年交代となっていて、
榎本議長も2年経ち辞表を提出しました。
2年前の議長就任時、
次はこの会派の誰、という話がついていたので
榎本議長も(仁義上)、それを踏襲されるつもりでしたが、
そのような(役職を会派ごとに順番に決めるような)
古いやり方はやめて、
本当に議会の顔として相応しい人を選ぶべきだ、
またそういう人であれば2年任期では短すぎるので
4年継続すべきではないか、といった
(私からすると)正論を主張する議員が
私を含め何人かいて、
榎本議長を説得したのです。

そして、それ以外の会派では
「多数派工作」のような動きもみられましたが、
そうした駆け引きには乗らなかったので、
当日までどうなるのか全く分かりませんでした。
(”多数派工作”がなされたのであれば、
 副議長選挙結果は違ったものになっていました)
ふたを開けてみれば、
榎本議長が過半数を獲得することになったのです。
(ですので、2会派が手を組んだ、という
 表現も正しくありません)

第二に委員長人事。
この度、三つの常任委員会の一つである
建設経済委員会の委員長に就くことになりました。

自分で言うのも何ですが、
一年生議員で、女性で、
どの会派にも所属せず(一人会派)、
という者が委員長に推して頂くなんて、
地方議会では先ず考えられないのでは?と思います。

多人数の会派が役職を取り合う、というのが
よくある構図だからです。

役職に関心がなく全く想定外のことだったので
辞退しようとしましたが、
勉強になるからやってごらん
と言って下さった先輩議員の皆さんには
大変感謝しています。

いつも全力で真面目に活動していたことを
正当に評価して頂いた、ということに感動しました。

信頼して任せてもらったからには、
今まで以上に責任を持って
委員会運営というものも
学んでいきたいと考えています。


【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村
2017-06-05(Mon)

52歳になりました!

FBをやっていると、たくさんの方からメッセージを頂いて
とてもありがたい気持ちになります!

40代に大企業の庇護の元から抜け出し、
色々な新しいことに挑戦しては失敗し、
後半には東京から館山への移住(=初めての田舎暮らし)という大きな変化もあり、
50代の今、市議会議員という立場を与えて頂いて
思う存分、活動しています。

3か月に1度の議会では、市民の方の意見も伺った上で質問事項をまとめ、
執行部と真剣勝負の議論を心がけています。
終わると報告書にまとめ、できるだけ多くの方に情報を提供しています。
また、毎回、何らかの会合も設定しています。

5月の「市政報告会」では、ゲストとして議長にもお話をして頂き、
参加者と大変有意義な意見交換ができました。

ご参考までに
5月20日の市政報告会の出席者のご意見の一部をご紹介いたします。


・議会の現状を生の声で知り、議員選挙は
 大切なことであると再認識しました。
 今までは、議員の決めること、市が決めたことだからと
 何もかもお任せでいたが、
 色々な仕組みや行政の方向あり方にも
 関心を持つ必要を感じました。(80代男性)

・外部を知っている方の館山感を生かして
 頑張って下さい。(70代男性)

・館山市の財政が困難とのことですが、
 今後、南房総市と合併は考えているのか。
 今の問題点を改善方向に向けてみてはどうか。
 今後、高齢化により、空き家が増えて対策はあるのか、
 医療費も妻が1割から3割になるなど
 問題点は色々とある。(70代男性)

・若者が関心を持つ“見せ方”があればいいと
 いつも感じています。(40代男性)

・保育士の流出を何とか食い止めて下さい。(60代男性)

・女性の目線で議会に新風を吹き込んで下さい。(70代男性)

・興味深い話でとても有意義な時間でした。(60代男性)

・行政=Mr.トランプにならないように、
 議員の方も何でも可決させてしまわないように、
 もっと市民のことを本当に考えて活動して欲しいです。
 市民も、市民のために働いて下さる人を
 議会に送り出さないとだめですね。
 日ごろから色々見たり考えたり、
 今日のような集会にも出た方が良いと思います。
 また、こういった会を開いて欲しいです。(60代女性)

・榎本さんをお招きして、市議会の仕組み、
 活動がよく分かりました。
 室さんの一所懸命な活動が
 とてもよく理解できました。(70代女性)

・国会議員の質の低下に危機感。
 政治、行政は生活をみるべき。
 井戸端会議でも最近は政治に対する怒りの声が多い。
 身近な市政からみてゆけるようにしたいので参加した。(60代女性)


今年のBDショット
52BD


焼肉家東貴
ジャンル:焼肉
住所:〒294-0017 千葉県館山市南条236-3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 館山×焼肉
情報掲載日:2017年6月5日



☆6月議会は、8日に始まります。
会議日程、各議員の通告質問の内容を確認して、
関心のある部分だけでもぜひ傍聴して下さい。
ネットでの生中継や録画もみられますが、
議場には独特な雰囲気がありますし、
傍聴者が多い方が執行部の緊張感も高まるようです。

私の登壇は、13日(火)14時からの1時間です

【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村
2017-05-17(Wed)

公共施設のあり方を考える・・・パブリックコメント実施しています

私もメンバーとなっている館山市行財政改革委員会では、
『館山市公共施設等総合管理計画(案)』を取りまとめました。

5月22日まで市民からの意見を求めていますので
ぜひ内容を確認頂ければと思います。
(詳細はこちらから。計画案もみられます)

房日新聞では、
公共施設2割以上削減へ」という見出しで
紹介されましたが、
今回の議論は、「削減ありき」だけではありません。
これまで(人口が増加していた時代)は
単体の目的で各地域に色々な施設が作られてきましたが
今後は1つの施設に色々な機能を複合化させることで
地域コミュニティを活性化させることにも繫げたい
という点を強調し、その思いを込めたつもりです。

例えば子供とお年寄りが一緒に集える場所があれば
お互いにとって幸せな時間が持てると思うのです。

特に小学校は、地域の核となるという考えも根強く、
簡単に”廃校”の結論にはしたくありません。
一律に一定規模の同じようなタイプの小学校があるよりも、
ある地域では小さくても特色のある学校
がある方が、選択肢も広がって良いのではないか、
という思いが強いです。
「田舎の小規模校で学ばせたい」
というニーズも確実にあり、
そういう移住者を集めている地域もあるからです。

今回の計画は、総合的な方針を定めるものなので、
具体的な施設のあり方は
それぞれ個別に検討していくことになります。


【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村
プロフィール

むろあつみ

Author:むろあつみ
館山、西岬が大好き!
田舎を守る難しさを
たくさんの人に
知ってもらいたい
館山市議会議員1期目
【以前のブログ】

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter

Twitter < > Reload

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QR