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2018-03-09(Fri)

まちづくりの非常識な教科書

3月議会の一般質問では、
30人を超える方々に傍聴に来ていただきまして、
ありがとうございました

その中で、本の紹介をしたのですが、
「題名を教えて」という方がいらっしゃったので
ご案内いたします。



「資源がない」「お金がない」「人材がいない」
という言い訳を一蹴する、実践者の本です

これは、市の職員よりも
市民の皆さんにも読んで欲しい本です。

他にも、いくつかまちづくりの本を読んでいますが、
私が共通して感じているのは、
本気で動く市民が多いまちほど、盛り上がっている
ということです。

議会の「傍聴」というのも、
「現状を知ろう」という行動であり、
改革の第一歩ということで、
いつも呼び掛けさせてもらっています。
その行動に応えられるよう、
精一杯、内容の濃い質疑を心がけています。


ついでに、他にも
是非お勧めな本をご紹介します。
いずれも、ご希望の方にはお貸ししますので、
ご遠慮なくご一報ください

 
 


3月議会は、まだ来週、
平成30年度予算案の審議という大きな山があり、
大きな責任を感じて準備を進めています。



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2016-05-21(Sat)

あきらめないで走り続けること。

前回ブログ(図書館、大好き!)の続き
藤岡陽子さんの「手のひらの音符」について。



先の読めない時代。
何をやっても現状を変えるのは無理
という諦めとか無力感とか、
そういう雰囲気が漂うことがありますが、
そこで絶対に諦めてはいけない!
その理由を小説の中では
次のように表現されています。

「例えば今、全力で何かをやって、
 それがことごとく失敗したとしても、
 次の世代を走る人には自分達が見せる
 全力疾走が残るんじゃないか。
 何とかしようとあがいている姿をみていた
 もっと若い誰かが、自分達よりうまく賢いやり方で、
 何かを成功させたなら、
 それはおれたちの成功ではないだろうか」


また、
「今の日本は、昔のような
 右肩上がりの状態ではないかもしれない。
 でもだからといって、おれたちの世代が
 走ることをやめると、次の世代はもう
 走る気を完全になくすんじゃないか」



私が1年前の選挙の時に掲げたスローガン
「全ては次の世代のために」

次の世代まで見据えて生きていかない、という思いでした。
私たちが
「力を抜くわけにはいかない」
のです。


5月28日「夢の館山市図書館」
にも、出かけてみませんか?


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2016-05-16(Mon)

図書館、大好き!

子供の頃、母から、
「家は借りて住め。本は買って読め」
って言うのよ、と言われていましたが、
庶民の味方のような図書館が好きで、館山でもよく通っています。

図書館や読書のことをブログに書こうと思っていた矢先に、
館山市でこんな素敵なイベントが発表されました!

5月28日「夢の館山市図書館」

最も頻繁に図書館通いしていたのは、高校3年生の時。
家では勉強がどうしてもはかどらないので、
学校の帰りに毎日、図書館で勉強していました。
図書館がなければ、大学受験に成功したかどうか
怪しいくらいです。

その後、お金をたくさん儲けていた頃は本もたくさん買っていましたが、
最近は本当に気に入った本だけ、
読んだ後に買って手元に置くことにしています。

ちなみに、今までで一番気に入っていた図書館は
千代田区図書館です。
Yahooで検索すると
”あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に。”
というキャッチフレーズがついています。
書籍の充実度はもちろんのこと
夜10時まで使えて、
PCを持ち込んで勉強できるスペースも充実していて、
朝10時の開館時には、座席を確保するために
行列ができることもしばしば。
一時期、入り浸っていました。

社会人の時(調査部時代)、上司が猛烈な読書家でした。
1日1冊の読書を自らに課し、読後、全ての記録を残していて。
机の周りは書類や本で溢れかえっていましたが、
何かわからないことを質問すると、
必ずと言っていいほど、その周辺から適当な本を見つけ、
「これを読んでご覧」
と言ってくれました。

「真剣に考えていると、それに相応しい本や情報が目の前に現れて来るんだよ」
と言われ、半信半疑でしたが、
今では私も、自分の探していた解が見つかるような本に
出逢えるようになってきました。

ということで、図書館通いは止められません。

館山の図書館で、ビジネス誌がなかったのでリクエストしたところ、
今年度から東洋経済を定期購入してくれるようになりました。
「経営者豊田章男」、「ザ・商社」、「生涯未婚」など、
興味深いテーマが取り上げられています。


趣味の欄に「読書」と書くことには何となく抵抗があるのですが
仕事の本から小説まで、様々なジャンルの本を読んでいます。
小説は、読み出すと止まらなくなってしまうので、
最近はできる限り読み始めないように”自制”しています。

本を読むのは、入浴中がほとんど。
面白い本に夢中になって、長湯ができるので
一石二鳥です。
一度だけ、湯船に落してしまって、
弁償する羽目になってしまったこともありますが(#^.^#)

感情移入が得意で(激しい)、
小説を読んで涙がぼろぼろ、大泣きすることもよくあります。
(次の日、泣きはらした目をしていることも。)
この”大泣き”は、ストレス発散にもとても効果があるそうです。
たしかに、とてもすっきりします。

先日、高速バスの中でこれをやってしまって
非常に困りました。
もう最後の方は涙が止まりません。


小説としても楽しめますが、
その主張にも心を揺さぶられました。
館山を盛り上げていく私たちを鼓舞してくれるようです。

さらに長くなってしまうので
とっても感動したその内容は、
次回に譲ります。


館山市図書館


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Author:むろあつみ
館山、西岬が大好き!
田舎を守る難しさを
たくさんの人に
知ってもらいたい
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