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2020-10-10(Sat)

市街地循環バス(実証運行)

昨日の市街地循環バス実証運行
(来年1月5日から60日間の予定)で
試乗させて頂いたのは、
南ルートです。

実証運行 南ルート

コメリや里見の湯の駐車場に乗り入れたり、
市役所やコミセン、
おわりや本店、海岸おどや、館山病院などの
前を通るもので、
とても便利だなぁ、と感じました。

1回乗車200円ですが、
乗り継ぎ割引(半額に)等もあります。
何度も乗り降りできる1日乗車券などがあれば、
まとめて色々な用事を済ませることができて
よいのでは?と会議で提案しました。

あくまで「実証運行」なので、
この乗車率が低ければ
本格運行にはなりません。
(目標は収支率20%とのこと)

また、アンケート調査もするので、
皆さんの意見が取り上げられれば
本格運行でよりよい内容のものが
実現できる可能性もあります。

ですので、
年明け後となりますが、
多くの方に実際に利用してみてもらいたいです!

ちなみに北ルートはこちら👇

実証運行 北ルート1
実証運行 北ルート2

館山市地域公共交通会議の資料は
👇こちらからみられます。
https://www.city.tateyama.chiba.jp/kikaku/page100220.html



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2020-10-09(Fri)

感無量!市街地循環バス実証運行 試乗会

『地域の人達に使い勝手の良い公共交通を』
と訴え続けて5年。
JRバス関東さんはじめ色々な関係者の皆さんと一緒に
何度も勉強会などの会合を重ねたり、
市議会へ請願を提出したりして、
ようやく来年からの
『市街地循環バスの実証運行』にこぎつけました。

今日は、地域公共交通会議のメンバーで
このバスの試乗会が行われました。

JRバス関東さんが中古のレトロ調のバスを準備して下さり。
コミセンや市役所、商業施設への乗り入れもあり
なかなか楽しく便利に使えそうです。

循環バス試乗会1

循環バス試乗会2

ここまでの道のり・紆余曲折を思い返して、
本当に感無量です

ブログにも何度も投稿していますので、
これまでの経緯など、
ご確認下さい♪

『人口減少時代のまちづくりと地域公共交通の再構築』
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-181.html
西岬地区のバス勉強会 2016年2月
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-203.html
JRバス関東の方と草津視察 2017年2月
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-231.html
JRバス関東主催 住民の意見を聞く会合(西岬公民館にて)2017年3月
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-233.html
公共交通に関する請願提出 2017年11月
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-250.html
公共交通の請願が「継続審査」となった件 2017年12月議会
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-253.html
西岬からの買物バス(ショッピングライナー)始動! 2017年12月
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-251.html
民間で先行する西岬の地域公共交通への取組み 2019年3月房日投稿
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-321.html
これまでのざっくりした経緯(房日新聞2020年4月1日号投稿)
http://muroatsumi.blog110.fc2.com/blog-entry-431.html




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2020-10-06(Tue)

令和元年度 一般会計決算 賛成討論しました

9月議会では、
令和元年度決算についての審査も行なわれました。

決算審査特別委員会のメンバーとして、
最後に討論を行いましたので、
全文をご紹介いたします。


【令和元年度 一般会計決算 賛成討論】
認定第一号 令和元年度館山市一般会計歳入歳出決算について、
賛成の立場から討論します。

 令和元年度は、突然の台風15号という大災害に見舞われ、
歳出が22%増の214億円と大きく膨らみました。
それでも災害関連の9割近くは
令和2年度への繰り越しとなっています。
こうした非常事態での決算については
評価が難しいですが、
9月以降は災害支援を最優先に
業務を執行されていたことを評価したいと思います。

 こうした異常事態とも言える中で、
職員の皆さんは、大きな心理的ストレスを抱えながら
長時間の勤務に従事されていることと推察され、
感謝と共に心と身体の状態がとても心配です。
職場環境の整備には
今まで以上に力を入れて欲しいと思います。

 また、昨年度予定していた行財政改革が
思うように進められなかったことは
致し方ないとは思いますが、
緊急事態だからこそ、少しでも無駄な事業に
時間とお金を割かなくてよいように、
そして監査委員からの指摘にもある通り、
業務委託や補助金事業に関して
効果の検証や事業の見直しなど、
常に意識して行って欲しいと思います。

 以上、賛成討論を終わります。



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2020-09-22(Tue)

20億寄附・前澤さんへのお礼のしかた

今日の房日新聞に、投稿が掲載されました!

20200922房日
<×紫綬⇒〇紺綬 の間違いです

 安房地域の私たちの暮らしを一変させた台風15号から1年が経ちました。地域内の助け合いだけでなく、各地から様々な形でご支援、応援を頂いて今なお復旧・復興が進められています。
 こうした中、南房総市に1000万円を寄付した前澤友作氏に紺綬褒章が授与される、という明るいニュースが飛び込んできました。これに対し「ふるさと納税で20億円も頂いた館山市こそ、こうした感謝を示すべきではないか」という市民からの声もあります。確かにその通り。ただ私は、一番のお礼は戴いた貴重なお金を有効に使うことではないかと思うのです。前澤さんのおかげでみんなが心から喜んで、それが将来へ続くものであるほど、寄附のし甲斐もあるのではないでしょうか。
 大金とは言え、目の前の財源不足の事業にあちこち使っていれば、何に使われたのかよく知られないうちにあっという間になくなってしまいます。また、黒字を維持できないような施設を作って後世の人達が苦しむようなことになってしまえば、前澤さんのお顔にも泥を塗ることになりかねず、それだけは絶対に!避けて欲しいです。
 元々、前澤さんのご意向は、観光振興に役立てて欲しい、ということだったそうで、それにはビジネスマインドが必要になります。市職員だけで考えるのではなく、全国からアイディアを公募してはどうかと市には訴えています。そうすればたくさんの方に館山市や安房地域のことを知ってもらうきっかけになるし、子ども達も参加すれば地域の将来を考える良い訓練にもなり郷土愛も強まるでしょう。審査員には前澤さんはじめ事業の評価ができる方にお願いする。発表会もイベントにして繰り返しニュースに取り上げてもらえば、館山市のPRにも繋がるし前澤さんの評価もうなぎのぼりです。
 前澤さんに「館山市を選んでよかった」と思っていただけるように、20億円を最大限に活かす方策を目指して欲しいと思っています。



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2020-09-04(Fri)

9月議会一般質問


9月3日、一般質問に登壇しました。
冒頭の質問部分のみ、原稿があるのでご紹介します。
やり取り詳細については、👇Youtubeでご確認頂けます。
(3人目なので、1時間14分位から始まります)



 大きな第一点目として、学童保育についてお伺いします。
“学童保育”正確には「放課後児童健全育成事業」と言いますが、
女性の就労が増加する中で、需要が急速に高まっています。
国で初めて法制化されたのは、ほんの20年前の平成9年、
児童福祉法が一部改正され、第6条の3第2項で
「放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学している児童であって、
その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、
授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して
適切な遊び及び生活の場を与えて、
その健全な育成を図る事業をいう。」と規定されました。
その後、平成24年に制定された「子ども・子育て支援法」において、
学童保育は、市町村が主体となって実施する
「地域子ども・子育て支援事業」の一つに位置付けられ、
条例で基準を定めることになりました。
平成27年には、厚生労働省が「放課後児童クラブ運営指針」を作成し、
学童保育の目的・役割をより詳しく明確にしました。
 こうした流れの中、現在、館山市では、
民間事業者に運営を委託していますが、
その運営内容をどのように評価しているか伺います。

 次に大きな第二点目は
市職員の職場環境の改善についてです。
 6月議会では、市職員自死の問題について取り上げました。
市職員の職場環境についてとても心配しているからです。
また、最近の監査報告書では、
「職員が心身ともに健康であり、各々の能力が最大限に発揮できる状態で
業務に従事することが、市民サービスの向上に繋がる」ため、
「職員の意欲を引き出し、モチベーションを高める職場環境の整備に努められたい」
との指摘が繰り返しなされています。
また昨年の台風15号で、さらに大変な状況になっているのではないかと
思います。
そこで今回はもう少し客観的な視点で
市の職場環境についての確認を行いたいと思います。

 約2年前に、効率的な組織・人員体制の構築を
進めることを目的に「人的資源活用調査」
なるものが実施されたと聞いています。
そこで小さな1点目、この調査の結果から、
人的資源の有効活用を進める上での課題を
どう認識しているか伺います。

 小さな2点目、30代までの
若い職員の退職状況について伺います。
6月議会は時間切れできちんと議論できなかったのですが、
職場環境の悪化から若い職員の退職が多いのではないかと危惧しています。

通告質問は以上です。
ご答弁の後に再質問で議論を深めたいと思っています。




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プロフィール

むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
現在、館山市議会議員2期目。
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