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2011-12-28(Wed)

その後の動き(3)西岬漁協の異議申立て!

坂田で計画されている残土埋め立て処分場の
ほぼ中心を流れる水路(市有地)は、
波左間漁協と西岬漁協の共同漁業権の海域に
流れ込みます。
このため、波左間漁協ではこれまで何度も
この水路の用途廃止&払下げに対し
市長へ、異議申立てをしています。

本日、西岬漁業協同組合も、
昨日の波左間漁協と同じ内容の
異議申立てを市長あてに提出しました。

西岬漁協の組合長は、坂田の地権者です。
新聞報道によると、
組合長は、西岬漁協は反対していない、
と発言していたようですが、
実は、これまでに正式に組合役員へ
何の説明もなかったそうです。
説明を求める理事会開催要求も
組合長に無視されたため
昨日、組合長欠席で理事会が開催され
出席理事全員が「反対」を表明したそうです。
この理事会議事録も市に提出されました。
(議長を務めた理事さんにお話をお聞きしました)

明日の新聞にも記事が掲載されるようです。

最近、興味をもって「大山」に登る人も増えています。
そして皆さん、
頂上からの眺望、
そのまま飲めるくらいのキレイな水路、
手付かずの自然に感動しています。
できるだけ多くの人に、この価値を知って欲しい、
館山の人達にこそ、是非見に来て欲しい、
この宝物を誇りに思って欲しい、と
思います。

この水路上流を埋めることに何の痛みも感じない人は
居ないのではないでしょうか。


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コメント

1人の事業者のために周辺の数千人単位で迷惑するパターンですね

私が処分場に反対するのは下記の2点の理由です。

1持ち込まれるものに関係なく確実に海が濁り、海藻が枯死すること。海藻が枯死すれば漁獲高は落ち、海苔なども取れなくなります。

2事業者に悪質な違反が多すぎ、未だに違反行為を行っているから

3土地の資産価値が落ちる→千葉県の政策として考えても収支がマイナスだから
喜ぶのは東京と神奈川だけです。千葉県は大都市圏の植民地ではありません。

許可が下りても絶対に止められないわけではありません。

以上です

おはようございます

本日29日の千葉日報の紙面。

反対署名が9千

西岬漁協が組合長以外の役員理事により、残土計画反対の決議


確認をしました。

私がかける7つのサイトで一斉にその内容を発信しました。

県からの許可がおり、水路の払い下げの件が微妙な状況ではありますが、少しずつ、この問題について、強い関心と危機感が出てきています。

あきらめず、少しずつではありますが、間違った方向に行かぬよう願う限りです。

なお、26日に私はサイトにおいて、この残土計画について、事業を認めないことを宣言しましたことを付け加えます。

君は日本人か。

小さな海辺の小さな神社の宮司さん(神さまに仕えた人)のことを知ってほしくて書き込みさせてください。その人の名は、林晴彦さん。神々が住まう鎮守の森、海辺の土地を狙う電力会社、それを売る、魂を売った神社本庁から、命がけで守った林宮司の実話です。林さんは、現代の田中正造のような方でした。。。以下抜粋

山口県上関に沸きあがった原発計画予定地に小さな神社があった。「上関原発」は1982年に建設計画が表に出てから、推進派と反対派の激しい対立を経て今日に至っている。

現場海域は豊かな漁場であり、電力会社がいくら「安全です」と言ったところで、原発が建つこと自体が生活文化の破壊になっている。

中国電力による地元工作費、建設準備費は、450億円に達するという。上関の人口は3000人強にすぎない。どれほどの価格の金額かわかるだろう。

だがいかに札束を積まれてもこの計画が無理なのは、原発建設予定地区に「四代正八幡宮」という神社があるからだ。


このエリアは原形をたどれば、太古からの鎮守の森である。縄文時代の名残を伝える神の土地である。

中国電力はそれを承知で、このエリアを原発予定地に組み込んだ。


~原発推進派を支持した神社本庁とから神々の土地‘を守ろうとした林春彦宮司の受難~


神社地の買収計画は、1998年から進められた。

当時の四代正八幡宮宮司・林春彦氏は、当然ながら神社所有の土地売却を認めなかった。

宗教法人法においても神社地の処分は厳格に戒められている。ましてや林宮司は日本の神官として、地元の聖地を金と引き換えにするような人ではなかった。


すると中国電力は、県知事や自民党の有力政治家や県神社庁やマスコミを利用して、林宮司に圧力をかけた。

県神社庁の神職が突然やってきて祭祀を妨害することもあったという。


中国電力は神々の土地の破壊に執念を燃やし、ついに「神社本庁」に働きかけて、宮司の解任を画策した。

これを受けて林宮司は、雑誌に手記を発表し、あくまで圧力に屈しない覚悟を次のように述べた。


「法律上の最高権限を持つ神社本庁の代表役員が神社地の売却を承認することにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう。

瀬戸内海地域に暮らす多くの人々を塗炭の苦しみに陥れる、人間の生死にかかわる問題を、いったい誰が責任をとるというのであろうか。これが犯罪でないならば、世の中に犯罪というものはない」(2002年5月「現代農業」増刊号より引用)


この翌年、神社本庁は原発政策の支持を打ち出す。社地を中国電力に売却するよう「四代正八幡宮」に命じたのである。

それにともない、林宮司は一方的に解任された。代わりに昇格したのは原発賛成の宮司であった。


このときに何者かが偽造の「退職願」を作ったとして、林宮司は山口県神社庁を相手取って裁判を起こす。

そして、この訴訟の最中の2007年3月、林宮司は突然倒れて帰らぬ人となった。

心労が重なっての憤死と見られるが、裁判で事実が明るみに出ると困る連中が何らかの手を下したという風評もある。


裁判は2009年に一審判決が出され、「退職願」が偽造文書であることは認められた。だが山口県神社庁の犯罪関与は否定された。

翌年の二審判決でも、やはり県神社庁による違法手続きは否定されたが、ならば誰が偽造文書を作ったのかは明らかにされなかった。


~日本列島の‘神殺し‘は最終段階に入った~


原発問題というものは‘原発利権‘の問題であって、発電所というハコモノは手段に過ぎない。

擬態としての電力の問題を煽りつつ、実態は核燃料や放射性廃棄物の貯蔵庫が足りないだけである。

欧米資本は笑いながら「さっさとやれ」と尻を叩いている。

この政策を続ければ当然日本は核の墓場となるが、それでもいいから神社などつぶしてしまえというのがマネーゲームに狂奔する官僚・政治家・電気屋・マスコミの考えである。

彼らの正体がこれではっきりとわかるだろう。もちろん日本人ではない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー----


われわれ日本人が魂の拠りどころとすべきは天照大神でもなければ、仏陀でもなければ、天皇でもない。

山、海、川、空、風、木、石、われわれを取り囲むすべての森羅万象に神を見出して、われわれ日本人はそれを愛し畏れ敬ってきたのである。

その自然崇拝の象徴が全国にある八幡様、村の鎮守の神様です。

八幡神が誰を祀ったものであるかなどはどうでもいい、それは氏神として村や町の人たちの心のシンボルとして何百年もの歴史を住民とともに過ごしてきたのです。


神様といっても居丈高なものではなく、夏は夏祭りの場として、秋は収穫祭の場として、飲んだくれの酔っ払いでも温かく迎え入れてくれる寛容な神様を住民は愛し敬ってきたのです。

その氏神様の寛容さが、日本人の寛容な心を育ててきたのです。


そんな日本人の魂を「神社本庁」なる官僚まがいの組織が、いくら札束を積まれたか、自民党のセンセイに恫喝されたかは知らぬが、原発という悪霊に売り渡そうとするなど、まさに「神を冒涜する」行為です。

それを命がけで守ろうとしたのが林春彦宮司であるが、裁判の途中で倒れて亡くなったことに、原発利権屋が手をくだしたのではないか、と疑いたくなるのは当然でありましょう。


いまでも原発を推進している日本人らしき人はTVでも、ネット上でもたくさん見かけます。

「彼らの正体がこれではっきりとわかるだろう。もちろん日本人ではない。」

日本人の魂を平気で売り渡そうとする人間が、まさか日本人のなかにもいるとは思いたくないものです。
電気のゴミ問題も、開発のゴミ問題も、元をたどれば同じなのだ。

いま、各地で日本人と日本人をあらそわせる。事態に陥っている。

世界を見渡すと、日本人とアジア人を対立させる。

いったい誰が特をするのか。。
どこかおかしくないか。

館山に暮らす日本人諸兄、
推進の日本人、反対の日本人にしむけた本当の黒幕は誰なのか。

多くの人に気づいてほしい。

日本人同士で争っている場合では、断じてない。



地鎮祭

聞く所によると、本日いよいよ地鎮祭だとか。。昨年、長年ご先祖をお守りしてきた坂田の氏神さま、熊野神社の総本山である熊野三山、熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の山々が想定外の風雨により大崩壊、甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しい。市長の娘さまが結婚を間近かに控えながら命を落とされたことには特に涙した。御霊の安ぎをお祈りするばかりである。氏子たちは、山神さまの声を聞かず、我が物顔で山川を切り開き埋め立ててきたばちがあたったのだ。その犠牲になったと言う。大震災もあった昨年以来、自然の神々に使える神官たちは、日本人古来のものの考え方、とらえ方を見直している。特に、神々の地に人の手を入れる際の儀式、地鎮祭には細心の注意を払うようになっている。熊野大社は全国におよそ三千社ある。明日、地鎮祭をお務めになるはずだった館山の熊野神社宮司さまは、事業者からの依頼を拒否されたという。そのことを本宮宮司さまにお伝えすると、熊野三山のみならず、日本国の復興が加速する。感謝している。との旨お話くださった。山神さまは全てをみていることをご存知なのだ。困った事業者は、館山の八幡宮宮司さまに地鎮祭の依頼をしたという。八幡宮のご祭神は応仁天皇。総社である大分宇佐八幡さまによれば、氏子みなさまの総意なくばお受けすることはないでしょう。とのこと。山々は、歴代の天皇陛下の御霊の静まる御陵だからである。山川を埋め立てる所業は、天皇家への冒涜であることを知っているからである。事業者は、神々のみならず、天皇家に矢を向けていることをわかっているのだろうか。。八幡さまの宮司さまも、熊野の宮司さまと同じく、受けることがないと信じている。もし、二社の宮司さまが断ることになった坂田の地鎮祭は、その時点で、前代未聞の神々への、天皇家への冒涜であることを全国に証明することになる。 迷えるときは、魂的にどうなのか。おのおのがおのおの魂に問うていきたい。
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プロフィール

むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
2022年館山市議会議員(2期目)辞職

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