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2012-05-14(Mon)

県に対する要望書・・・交通安全に対する万全の対策を

坂田の残土の運搬計画に対して、
沿線の複数の区など連名で県に対して要望書が提出されました。

交通安全に対する懸念について、対策を要望するものです。

H240511県要望書(交通)1 H240511県要望書(交通)2


要望書には書かれていませんが、
この道路は先日、ニュースでも報道された小学生の交通事故があった道路で
従来から危険性が懸念されている道路です。

また、この県道の一部は、波左間区の共有地でもあり、
観光道路の目的で県に無償提供されている道路です。

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ラピュタの森

こんにちは。ウグイスのさえずりに誘われて森の道に出かけてきました。大山の麓に作られている道です。タバコ屋さんの通りから見える山へのコンクリートの道を右へ曲がり、しばらく歩くと、四方八方、地面にも反射したウグイス、野鳥たちのさえずりに一斉に包まれました。ふだんも森に近いところに居ますので、ウグイスや野鳥の鳴き声には慣れているつもりでしたが、あまりの大音量に、自分の体を突き抜けるようで、自分の存在を忘れさられました。透明な自分になれました。毎日お風呂やシャワーを浴びている皆さん、特に体調の本調子出ない方には、最高の病院になるでしょう。野鳥のさえずりシャワー、日帰り温泉の入場料のように地主さんに入場料をお支払いしてでも、浴びられることをおすすめします。僕は、健康ですが、それでも一気に心身、軽くなりました。しばらく歩くと、マテバシイの木々並がワカメちゃんのようにキレイに刈り上げされたかのようにくっきりと山肌にそびえ立っていました。イメージとしては、天空の丘、ラピュタ。映画のラストシーンに出てきた、空高く浮上してゆく木々の城です。こんなにも間近にラピュタの世界を体感できるなんて、夢にも思いせんでした。山肌には草木が根付くように。と、着種用のキレイに布がかぶされていました。しばらくすると草花が美しく芽吹いてくるでしょう。拓かれた山道は、砂利道でした。側面には、芝生のようなサラサラと風にゆれる草々がゆれていました。同行したもう1人は、ジュラシックパークみたいですね。いったことないですけど。と、同じように感動していました。館山では、里見八犬伝の誘致をなさっているようですが、実現するには、すごい魅力的なロケ地になりますね。とにかく、こんなにも人の気配を感じさせない太古の日本を感じさせてくれて、ありがとうございました。と、言いたいです。光を観る。本当の観光地でした。尖閣諸島のように、西岬奥の院基金なるものを立ち上げ、山道の開発にかけて頂いた経費、山の代金を集め、全国、日本に憧れる世界の皆様方にありがとう。と感じてもらえる場所になるとかんじました。あっ、結びにひとつ、ウグイスは、千葉と東京では、準絶滅危惧種。です。ウグイスの里、皆様方のいやしろ地になりますように。

貝族団として。

こんにちは。今日、千葉県の保護上重要な野生生物、千葉県レッドデータブック2011年版を手にする機会にめぐまれました。ご存知のとおりレッドデータブックは、絶滅のおそれのある野生動植物に関する情報をまとめた本です。種ごとに生物学的観点に基づくデータから絶滅の危険性を評価し、どうしたら保護していけるか。命をつないでいけるか。など学術的記録が記載されています。千葉県生物多様性センター(千葉県立中央博物館内)では、いのちのにぎわい調査団員を募集しています。URLは、いのち団のサイトです。パズーさんはウグイスのことを書いてくれていましたが、ぼくは、貝の命にぎわい団員として、館山の海辺で生き延びていくのにピンチに立たされている仲間たち、貝たちがいるのかいないのか、気になり、調べまてみました。千葉県のカテゴリーは、X(消息不明、絶滅生物)、EW(野生絶滅生物)、A(最重要保護生物)、B(重要保護生物)、C(要保護生物)、D(一般保護生物)に分けられていました。おそるおそるページを開いていきました。館山のX種、、いました。。。イボウミニナ、イタボガキ、アオサギガイ、フジナミガイ(シジミ科)、シオヤガイ、ウラカガミ、ハマグリ。。。磨くと輝く館山のハマグリたちは、かつて、館山の海辺に生きた絶滅団。彼らは、何を伝えに海の底からやってきたか、思いを馳せると、なんともいえない気持ちが自然とわき立ちます。次に、千葉県館山湾の最重要保護生物に指定されているA種のページを開きました。いました。。。カヤノミカニモリ(ツノガイ科)、ウミニナ、シマモツボ、イトコシダタミ(イソマイマイ科)、アラウズマキ、イソマイマイ、マルテンスマツムシ(フトコロガイ科)、クダマキマツムシ、テングニシ、カラスノマクラ(イガイ科)、タイラギ、シオガマ、マルへノジガイ(ブンブクヤドリガイ科)、チゴトリガイ、オオトリガイ(バカガイ科)、カモジガイ、ヒラザクラ(ニッコウガイ科)、アメミザクラ、イシマキ(アマオブネ科)、、、、、重要保護生物としてのB種には、フドロ(スイショウガイ科)、シドロ、ハナゴウナ、カゴメガイ(アッキガイ科)、オウウヨウラク、トウイト(エゾバイ科)、バイ、マクラガイ、ヤタテガイ、ベニイモ(イモガイ科)、トクサガイ科(タケノコガイ科)、クチキレガイ(トウガタガイ科)、ミガキクチキレ、キヌタレガイ、ヤマホトトギス(イガイ科)、ハボウキガイ、チヂミウメ(ツキガイ科)、クサビザラ(ニッコウガイ科)、オオモノノイハナ、ムラサキガイ(シジミ科)、ケマンガイ(マルスダレイ科)、イヨスダレイ、シナヤカスエモノガイ、オキナガイ、イボキサゴ(ニシキウズ科)、タカノハガイ、要保護生物としてのC種には、ホウシュノタマ(タマガイ科)、ミクリガイ(エゾバイ科)、ムシロガイ、シチクガイ(タケノコガイ科)、キセルモドキ、ハマシイノミガイ(オオミミガイ)、ベニガイ(ニッコウガイ科)、トゲウネガイ、サギガイ、イソシジミ、ナミノコガイ、ウスハマグリ、オキシジミ、ヒナガイ、クチベニガイ、一般保護動物としてのD種には、キヌボラ(オリイレヨフバイ科)、モスソガイ(エゾバイ科)、ミゾガイ(ユキノアシタ科)、などなどなど、。記載されていました。貝王国じゃないか。館山は。館山の海底は貝底国最後の砦じゃないか。という気持ちになりました。記載されていた貝たちの状況としては、「館山湾から得られている標本は極めて少ない。生息している可能性は、ある。砂底にわずかに生息している。」との見解が記載されていました。保護対策は、「生息地である海底に負荷のかからないように現状を維持、確保すること。潮通しの良い砂底が永続できるようにすることがのぞましい。」とありました。本を閉じ、深呼吸しました。貝族団に籍を置く1人として、ぼくの今の気持ちは、喜怒哀楽を通り越して、とても冷静です。調査に当たってくださった学者先生皆様への気持ちは、「まとめてくださっていてありがとうございます。よくわかりました。」です。15年前、西宮の海辺でぼくを拾って下さった貝族団の長老は、兵庫県西宮を拠点にカイ力を発揮されていらっしゃいます。西宮から産声を上げられた東洋建設率いる毛利茂樹社長が貝族団のお相手というのも何かの縁をかんじます。東洋建設さまのパートナー、三方よし。の心を教えてくださった前田建設社長さまには、この旅の一件、三方よし。になるにはどんな道をつくっていったらいいか、ご相談申し上げようと考えています。ではまた。

補足します

バズーさんの「ラピュタの森」に大事な部分が抜けていましたので、補足します。

「このような癒しの地も、間もなく大きな転機を迎えます。濛々たる土煙をあげたトラックが
細い山道を駆け抜け、ウグイスの鳴き声も、遠くの方で恨めしそうに泣くことでしょう。

斜面はグロテスクな茶色に変わり、恵み豊かな川面は、人工的な処置をした流れと代わり、
気付いたときには、あの頃はよかったと誰もがつぶやくのでしょう。

やめておけばよかった。

やめておけばよかった。」
見当違いでしたら、ごめんなさい。
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プロフィール

むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
2022年館山市議会議員(2期目)辞職

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