2015-12-03(Thu)

そうだ 傍聴 行こう! (7日10時)

・・・と思ってもらえるような議会になるよう、
精一杯の努力をしています。

議会での発言は、議員にしかできないこどなので、
市民のために有効な時間となるよう、
入念な準備を進めています。

急速な人口減少、高齢化が進む中で、
何でも行政任せにしていては将来はない。
もちろん、行政運営にも知恵と工夫が必要ですが、
市民がどれだけ力を合わせていけるか、ということが
市の将来を左右すると考えているので、
議会をたくさんの市民と一緒に市政を考える場にしたいのです。

今日、房日新聞の読者のコーナーへの投稿文が掲載されました。
ここでも、傍聴を呼びかけています。
(「批判だけでは何も生まれない」というタイトルは、
 房日新聞編集部がつけてくれたものです)

H271203房日投稿

議会(行政一般質問)の日程はこちら
各議員の通告質問の内容はこちら

委員会での発言や、会議での討論や質疑もあります。
本会議は、生中継でも観る(聴く)ことができます。

私も、渾身の力をふりしぼりますので、
是非、市役所2階 議場まで
足をお運び頂ければ嬉しいです

【今日の投稿文全文】

11月15日付け本稿で「館山市議会での市議発言に驚き」と題し、私の議会討論に対するご批判を頂きましたが、真意をご理解頂きたく筆を執りました。
私は、5年前に館山に移住してから、自分の住むまちの問題に関心を持つようになり、情報を求めて足繁く議会傍聴にも通ううちに、館山の将来のために尽くしたいという思いが溢れ、市議会議員に立候補しようと決めました。国政を変えたいと思えば国会議員に立候補したでしょうけれど、地方(館山)から日本を変えていく活動をしていきたい、と考えたのです。
館山の人たちはあったかい。それは本当にその通り。親戚も知人もいなかった私にとって、親代わりのような人も今はたくさんいます。一方でとても気がかりなのは、異質なものを排除しようとする風潮、デマであっても本人に確認しないまま噂話として無責任に流布する人達もまた多いことです。人口が減って困ると言いながら、移住者を「よそ者」と呼ぶのはなぜでしょうか。多様性を受け入れられず、気に入らない人を寄ってたかって攻撃する姿勢には、いじめの根をみる思いです。
9月には、安保法案に賛成と言うだけで即、悪人であるかのようなレッテルを貼られ人格まで否定され、自由に物が言えない空気が確かにありました。今も街頭でみかける「賛成議員を落す」という文言がまさにそうです。宗教対立のように、自分と意見が違う人を攻撃するという態度の方が、戦争へ繋がる道になり得ると危惧します。安保法案に反対する人も賛成する人も、戦争を避けるための方策に対する考え方が異なるだけで、戦争を回避したい、という思いは同じはずです。私があえて討論に立ったのは、市民同士が過度に攻撃し合うのは止めて、主義主張の違いを乗り越えて館山の将来のために前向きに力を合わせていきましょう、と呼びかけたかったからです。(なお、誤解や曲解を避けるため、討論全文を市政報告やHPにも掲載しています。)
ところで、先日の投稿者は別として、議員を批判する市民はたくさんいますが、そのうち何人が例えば市議会を傍聴したことがあるでしょうか。議員は市民の選挙で選ばれますから、そのレベルは市民の民度を反映したものに他なりません。12月も館山市議会定例会があります。7、8の両日、議員の一般質問をできれば全て傍聴して、市のために本気で働いているかどうか、ご自身の目でしかと確かめてみてください。市民からの監視の目も、議員や市職員の質を上げやる気を高めることに繋がります。それでもどうしても応援できる議員がいなければ、自ら立候補する道が残されています。批判だけでは何も生まれない。明るく笑顔で前向きに!が私のまちづくりのモットーです。



【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP



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コメント

一歩一歩

室さん、先月交流会でお会いしたものです。新天地に惚れ、人に惚れ、真正面から取り組む姿に敬服します。議会はとかく保守的になりがちですが、結局選ぶのは有権者です。市議会議員は地区の議員ではないのですから、地元意識に執着し過ぎてはいけないと思います。貴女のようにしがらみがない人が受け入れられるのは至難かもしれませんが、ないからこそ思い切ってできることもある。それを動かすものは館山への『愛』でしょうね。それを乗り越えたとき地区を超えての支援が得られるでしょう。私は常日頃言っている言葉があります。「せいじ」の頭に「お」を付けて「おせーじ(お世辞)」、「せいじ」の後に「つ」を付けて「せいじつ(誠実)」、政治家にはこの二つのタイプがあります。
貴女は「つ」を付けるタイプだから、住民も真剣に付き合えるでしょう。
館山に新風を吹かしてください。

Re: 一歩一歩

ユウエイ さん、

温かいコメントありがとうございます。

これまでの経験を生かすことができ、
一所懸命結果を出せば、皆さんに喜んでもらうことができるので、
とても幸せな仕事です。
なので、夢中になって活動しています♪
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館山、西岬が大好き!
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