2016-04-02(Sat)

『第4次館山市総合計画』 キックオフMTG

館山市が、このたび
新たな総合計画『第4次館山市総合計画』を策定。
この計画スタートにあたり、
市職員、総合計画審議会委員、市議会議員で
「キックオフミーティング」を開きました。

H280331房日新聞

企画課の説明、市長のキックオフ宣言に続き、
株式会社ちばぎん総合研究所の小松孝之部長による講演
「館山市の強み・魅力&弱み・課題と戦略的な対応方向」
が行われました。

小松部長は、安房高OBということもあって、
館山への愛情に溢れた話しぶりで、
なおかつ具体的なデータを多用しての説明は
大変説得力がありました。

聞いていると、
課題はもう見えている。
やるべきことも分っている。
それをどうこうどうに移すか、

という段階にまで来ていることが
実感できました。
私が常々感じていたことと
ほとんど同じことでしたので、
とても心強く感じました。
やはり、外から見るとより状況が
客観的に見えるのではないでしょうか。

実行にあたり、最後に強調されていたのは、
市民(企業)との協働
知恵とやる気のある人・団体・事業者を徹底支援
PDCAサイクルの徹底(官民協働チェック)

これまた私の考えと全く同じ

熱い講演で、時間は過ぎていたのですが、
市長からの目くばせもあり、
最後に質問をさせて頂きました。

強み・弱み分析 観光資源知名度

各地の強み・弱みを定量・定性分析されていて(上・左)、
館山市の観光分野では、定性の数値が非常に高い割に、
定量の数値が安房の他地区よりも低く
ギャップが大きいのです。
すなわち、市民の感覚では、
館山市は観光誘致などに力を入れていて
観光客も多いと感じているのですが、
実際の数値をみると、観光入込数等は決して高くない。

さらに、館山市の資源(観光地とかイベント)は、
市民が思っているより都会からみると
知名度が驚くほど低い
というアンケート結果も示されました。(上・右)

この実態を市民もよく認識する必要があると感じました。
小松部長のように館山のことをPRする人に
もっともっと協力してもらっては?
(館山から都会で活躍している人、
 都会に知人の多い移住者)
との質問に、
特定の「館山ふるさと大使」だけに頼らず、
もっと多くの人に協力を得ていく、
特に有力ブロガー等も起用していくべき
とおっしゃっていました。

【結論】
市民全員が活躍できるまち & 支え合い人口の増加
によって、
館山市の極めて高いポテンシャルを開花させよう
行動(試行錯誤)と協働あるのみ


【ご参考】
館山市議会
館山市議会議員会派別HP



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