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2018-01-17(Wed)

トンガる!~農業のマーケティング教科書~

最近、全く別のところから、
「トンガる」ことに関する話を聞き、
ちょっと心に引っかかています。

一つはこの著書から。


タイトルに「農業の」とありますが、
まちの”ブランディング”にも通じる考え方が盛りだくさん!

<ブランドづくりに必要な発想>
・・・「前例主義」や、「皆さんご一緒に」の発想は危険、として、

●「過去に例がないから」挑戦する 
●「皆がやるなら」やらない
●「大変だから」挑戦する

「違いが価値になる」のであり、
人々を惹きつけるのは「とんがり」のある商品である。


館山、トンガっているか?というと、
これが弱みの一つかな、と思います。
「知名度」(=”館山”という名前を聞いたことがある)はそこそこあっても、
全国的にイメージが強烈に思い浮かぶかといえば、
まだまだかなぁ、と思います。
「イメージが浮かばないと選ばれない」

と書かれています。

もう一つの「トンガる」は、
雑誌「自遊人」を発行している岩佐十良さんの講演の中で出てきました。

岩佐さんは、雑誌編集者の枠から飛び出して、
米作りをするために新潟県南魚沼市に移住し、
予約の取れない人気旅館「里山十帖」を運営するなど
様々な事業を展開しています。
食にもサービスにも、本物にとことんこだわる中で、
「共感の連鎖」を呼ぶことを意識されています。

岩佐さんからも、「トンガってないとダメ」と言う言葉が出てきました。

2つの事例ですが、
最近、私が考えていたことにピッタリはまったので
お伝えしておきたいとまとめました。
奇しくも、両者とも農業、第6次産業化に関連した話であるところも
興味深いですね。

先の著書で、
「二番煎じはブランドにならない」
先進事例が成功しているのは、一番手だから。

と言う言葉もありました。

私自身、
これまでの人生の中で、
人のやらないことをやるのが好きで
色々なことにチャレンジしてきました。

”日本の総合商社で女性総合職の第一号”
というような形容詞も、
一番手だけに頂ける特権で、
一生使えるフレーズです。

パイオニアには苦労も多いけれど、
ワクワクすることにもたくさん出逢えます。

尖がったまちづくりを
多くの人達と楽しめるといいなぁ
と思っています

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