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2020-01-17(Fri)

朗読ボランティア ~麦の会~

目が不自由で広報「だん暖たてやま」を読むことが困難な方のために、これを読み上げて音声でお届けする朗読ボランティア「麦の会」さんの朗読風景の見学に行ってきました。
https://www.city.tateyama.chiba.jp/anzen/page000695.html

「麦の会」は約20名のメンバーで、40年以上の活動をされています。
1回の広報誌の録音テープを作るのに3回集まるそうです。

先ず、広報誌を受け取る際に読む場所の担当者を決める、
次に各自が練習してきたところを読んでみる勉強会をする、
本番の録音日、CDにして社会福祉協議会に納品する。

とてもまじめに熱心に、聴きやすいように皆で指摘し合っています。

ただ、活動場所にずっと悩まれているそう。
以前は県の教育会館の立派な放送室が使えていたのですが、ここの使用を断られてから、4号館の社会福祉協議会の奥の方の部屋を使っています。
録音をする部屋は狭くて暑い。

0106麦の会2
☝実際に朗読しているところ

0106麦の会1
☝朗読を聞きながらチェックしている人たち

とても狭い部屋で、夏は地獄だそうです。

これと別の部屋には、朗読をCD化するなどの作業をするために、もっと大勢の方が控えていました。
備品を置いておける専用の部屋がない。
録音中も、手前の社協の部屋やトイレの戸の開け閉めに配慮が足らずに困る。
(ばたん!という音が入ってしまうと録音のやり直し)
などの悩みをお聞きしました。

市や社協にずっと訴えているけれども改善してもらえないとのこと。

私からも市に相談してみようと思っていますが、民間の方も含め、貸していただける場所があればご連絡下さい。

微力ながら、「麦の会」の活動のご紹介でした。

尚、広報誌の朗読は、ネットからも聴くことができます。
希望者には声の広報(CD)をお届けしているそうです。
https://www.city.tateyama.chiba.jp/hisyo/page001655.html

25年前の1月17日、阪神・淡路大震災が起こりました。
この災害で、ボランティア活動が活発になり、「ボランティア元年」とも言われています。
またこの日を挟む1月15日~21日が「防災とボランティア週間」と設定されました。
これを機に、1月19日にボランティア講演会を行います。
020119チラシ

館山市でも、昨年の台風15号で初めてたくさんのボランティアの方々の支援を受ける経験をして、その有難さを皆さんも実感したとことと思います。
東日本大震災で自らの被災を機に、災害ボランティア団体を立ち上げ、各地の災害を支援している「つながり」さんは、館山市でも3000人を超えるボランティアを動員してくれました。
これは、市の災害ボランティアセンターの受け入れ人数にも匹敵しています。
こうした災害ボランティアのプロとも言える「つながり」代表の 勝又三成さんから、貴重なお話をお聞きできることになりました。
ボランティアに助けてもらった方、
これからボランティア活動をしてみようと考えている方、
今後に備えていくためにも是非、たくさんの方にお話を聞きに来てもらいたいです。

1月19日(日)14時
館山商工会議所



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布良崎神社神輿修復委員会

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むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
現在、館山市議会議員2期目。
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