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2020-04-01(Wed)

バスの利便性向上に向けて

20200318房日
☝ 3月17日付の房日新聞記事をみて
お伝えしたいことがあると
直ぐ、投稿した記事が今日掲載されました。

20200401房日投稿

バスの利便性向上に向けて

 3月17日付貴紙で『JRバス洲崎線が相の浜に延伸』という記事が掲載されました。
 4年程前にバス事業者、観光事業者、西岬住民代表、警察等を巻き込んで市議2名の声かけ(館山市はオブザーバー)で「西岬交通問題協議会」を立ち上げて以来、JRバス関東さんとは公共交通の利便性向上に向けて何度も話し合いを重ね、色々な取り組みをして頂いています。地区住民の声を聞く会を開催した際には、社長自らもご参加頂いたり、その声を受けて西岬地区の買物難民対策として「ショッピングライナー」の運行を2年前から実現してくれました。金曜夜限定で飲み会の後に帰れるようにと始めてくれた「フライデーバス」は、乗客が増えずに残念ながら今回廃止されますが、良いと思うことはすぐやってみて、ダメならやめる、そして次の策を考える、という住民目線での身軽な試行錯誤の姿勢には、市政運営においても見習うべきところが多々あります。
 館山市では、ようやく一昨年に公共交通網形成計画の策定に着手、来年度からは南房総市と合同で計画を策定していきます。人口減少で、財政負担を考えるとこれから公共施設の削減や複合化も進めざるを得ない状況では、『足の確保』をセットに考えて、行きたいところに行きやすいよう路線を見直すことが大切です。今は、市役所にバス停すらありません。他にも文化ホールやショッピング施設、銀行、病院など行きたいところに行くには何度も乗り換え、その都度料金がかさみ乗り継ぎにもとても時間がかかります。
 一方、「本数が少ない」という不便さには多少目をつむれないでしょうか。少ない人数でバスを運行させるには経費が膨大になり、その分料金改定や路線廃止など他にしわ寄せがくる懸念もあるからです。バスの運行に合わせて生活パターンを計画し、近所の人達と同じバスで楽しく買い物に行く、というような発想の転換も考えられます。
 4月からの洲崎線の延伸は、一日2往復ではありますが、乗り継ぎ割引も導入されます。今後さらに事業者間の連携で安房地域で一日乗車券も取り入れてもらえれば、より住民も観光客もバス利用がしやすくなるでしょう。これから、運転免許返納希望者も増えてきますので、行きたいところに行きやすい公共交通網の整備を一歩ずつ進めていければと思っています。

👇2018年5月13日 日曜街頭演説



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むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
現在、館山市議会議員2期目。
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