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2020-09-04(Fri)

9月議会一般質問


9月3日、一般質問に登壇しました。
冒頭の質問部分のみ、原稿があるのでご紹介します。
やり取り詳細については、👇Youtubeでご確認頂けます。
(3人目なので、1時間14分位から始まります)



 大きな第一点目として、学童保育についてお伺いします。
“学童保育”正確には「放課後児童健全育成事業」と言いますが、
女性の就労が増加する中で、需要が急速に高まっています。
国で初めて法制化されたのは、ほんの20年前の平成9年、
児童福祉法が一部改正され、第6条の3第2項で
「放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学している児童であって、
その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、
授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して
適切な遊び及び生活の場を与えて、
その健全な育成を図る事業をいう。」と規定されました。
その後、平成24年に制定された「子ども・子育て支援法」において、
学童保育は、市町村が主体となって実施する
「地域子ども・子育て支援事業」の一つに位置付けられ、
条例で基準を定めることになりました。
平成27年には、厚生労働省が「放課後児童クラブ運営指針」を作成し、
学童保育の目的・役割をより詳しく明確にしました。
 こうした流れの中、現在、館山市では、
民間事業者に運営を委託していますが、
その運営内容をどのように評価しているか伺います。

 次に大きな第二点目は
市職員の職場環境の改善についてです。
 6月議会では、市職員自死の問題について取り上げました。
市職員の職場環境についてとても心配しているからです。
また、最近の監査報告書では、
「職員が心身ともに健康であり、各々の能力が最大限に発揮できる状態で
業務に従事することが、市民サービスの向上に繋がる」ため、
「職員の意欲を引き出し、モチベーションを高める職場環境の整備に努められたい」
との指摘が繰り返しなされています。
また昨年の台風15号で、さらに大変な状況になっているのではないかと
思います。
そこで今回はもう少し客観的な視点で
市の職場環境についての確認を行いたいと思います。

 約2年前に、効率的な組織・人員体制の構築を
進めることを目的に「人的資源活用調査」
なるものが実施されたと聞いています。
そこで小さな1点目、この調査の結果から、
人的資源の有効活用を進める上での課題を
どう認識しているか伺います。

 小さな2点目、30代までの
若い職員の退職状況について伺います。
6月議会は時間切れできちんと議論できなかったのですが、
職場環境の悪化から若い職員の退職が多いのではないかと危惧しています。

通告質問は以上です。
ご答弁の後に再質問で議論を深めたいと思っています。




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むろあつみ

Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
現在、館山市議会議員2期目。
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