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2021-02-17(Wed)

千葉市長・熊谷俊人さんへの質問

2月25日に予定している
熊谷俊人さんとのZOOM対話会
事前準備を進めています。

20210225ヘッダ
(申し込みはこちら

1時間という限られた中で、できる限り皆さんの聞きたいことを
お話して頂けるように、と思っています。
現時点で上がってきている質問は、以下のようなものです。
(多少修正しています)

(1)安房地域全般について
・過疎地域への政策をお持ちですか?(具体的)

・人口減少、僻地化、南房総の未来についてどうお考えでしょうか。
(地域は高齢者が多く若い人が少ない、
 今は医療職は多いですが今後介護リソースが
 確実に不足します。
 しかし若い人も元気に暮らせる地域になるには、
 介護以外の仕事が沢山あることも大事だと思います。
 私自身は、田舎こそIT化、効率化が大事だと思っています。
 熊谷さんのビジョンを伺えればと思います。)

・安房のどこに焦点を当てるおつもりでしょうか。
(アイルランドスコットランドイングランドがUKを形成しているように、
 千葉も元々歴史的に異文化の安房上総下総の集合体です。
 安房は独立してもいいぐらいの独特な歴史資源文化を持っています。
 観光資源に焦点を当てる施策が多いと感じますが
 漁業農業が活発になってこその観光と思います。)

・県庁と役所・役場との連携についてのお考えを聞きたい。

(2)観光、リモートワーク、移住推進
・県南は東京にも程近く、密にもなりにくいので
 今後ポテンシャルがとても高いと思いますが、
 リモートワーク推進や移住の推進に関して、
 何かビジョンがあればお聞かせください。

・20・30代の子育て世代と、40・50代経験世代の
 移住者定住促進政策を打ち出し支援してください。
 活用できる土地(農地)は豊富にありますが、
 利用できる空き家・住宅が不足しています。

(3)第一次産業
・魅力的な資源が豊富な県南安房地域ですが、
 すでに超高齢の地域社会です。
 後継者のいない一次産業(農業・酪農・水産・漁業)の衰退は
 目を覆うばかりです。

・安房地域では、三芳地区(旧:三芳村)が
 日本の有機農業運動発祥の地の一つということもあり、
 慣行農業を営む農家さんはもちろんのこと、
 有機農業を営む農家さんも数々いらっしゃいます。
 県内では、いすみ市や木更津市がオーガニック給食を
 開始したことが全国的にも注目を集めていますが、
 県内全体の学校給食により多くの千葉県産の有機農産物を
 取り組むことができれば、有機農家への経済的な支援、
 子どもたちの健康の増進、環境保全へのつながり、そして
 移住先としての千葉県全体の魅力度のアップなど、
 メリットが多くあるように思います。
 有機農業を推進するための施策などお考えでしょうか?

(4)教育
・千葉県の教育方針。
・現在の学校教育についての考え。
(知識詰め込みでなく、子どもたちの自発的な学びを重んじる学校
 あるいは学校以外の場があると望ましいと考えています。
 熊谷さんが進めてくださった千葉市のプレーパークのような取り組み、
 あるいは他になにか子どもの育ちを応援する政策を
 全県的に展開されるようなことは検討されていますか?)

・市長時代の教育への施策感心していました。
 教育分野にはどのような介入をお考えですか?

・生涯学習を充実させてください。
 東京直結ではなく、地元の歴史と豊かさを確認できる企画は、
 やはり県内で、時には現地を訪問する等、
 大変重要な高齢者の学び直しの機会を
 遅くとも2022年度から設置する予定・予算等、
 具体的な政策を歌うご予定はありますか?
 東京に行けば何でもあることは事実で、
 その為にこれまでの県政は、その辺の意識が
 大変低かったと思います。
 テレワークでの移住も進むなら、余計のこと、
 地域地域の対話・交流を活性化する
 生涯学習の充実を進めてください。期待してます。

(5)男女共同参画・多様性
・保守的な地方都市で、市が政策として
 男女共同参画を進めていくには、
 市民単位ではどういった関わりができるでしょうか。

・引越ししてきて以来、地元の房日新聞を購読していますが、
 記事を読むほど地域の中心的な役割がほぼ全て男性
 (特に年配)に占められているように感じられて、
 違和感を覚えています。
 県内には他にも、伝統的な性役割が比較的強く根付いている
 保守的な地域があると思いますが、今後そうした地域でも
 議会や町づくりの中心を女性や多様な人々が担うことができるよう、
 何か施策などお考えはありますでしょうか?
 多様性の推進は、国としての課題でもありますが、
 千葉市でも多様性推進に力を入れられてきた熊谷市長のお考えを
 ぜひお聞きしたいです。

(6)AI、IT化
・内閣府主導のスーパーシティ法、ムーンショット計画と
 安房地域の関係について熊谷市長の考えを
 分かりやすく教えてください。

(7)空き家対策
・空き家(古民家)にかんする発生抑制利活用推進

(8)災害対策
・災害による解体新築と改修の格差
・災害時における二拠点居住者への対応
・台風15号以降の、台風等での避難所開設について、
 避難行動要支援者対応について。
・避難行動要支援者名簿を災害時(予防避難)に
 活用できているのでしょうか?
・災害ボランティアについて、災害救助法を越えて広く認めるべき
 (千葉県では、災害救助法とほぼ等しく判断して、高速無料を打ち切って居る)
・災害ボランティアに対してガバナンスが利いていない
 (自粛警察的動き有り) をどう思うか?
 地域防災計画にキチンと記述されていない
 (自主防災組織と、域外からの災害ボランティアさえも、分けられていない)
・ボランティア保険制度で、社協判断が恣意的との声がある。
 台風15号での市町村内のみ有効という保険は何? 


20210225QR
https://forms.gle/Zw6qC9YJaWGUWqrf8

ちなみに、現時点での参加予定者年齢構成は、
30代、40代、50代、60代、
70代以上がほぼ同じくらいです。
10代、20代の若い人たちにも参加して欲しいですね!



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Author:むろあつみ
2010年に館山市に移住。
2017年館山市長選挙に挑戦。
現在、館山市議会議員2期目。
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